ハイエースで車中泊の旅!バンライフの始め方

【いやん!後ろが丸見え】ハイエースにデジタルインナーミラーを後付け!おすすめランキング! 

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ハイエースを購入したぞ!
サイドミラー、インナーミラーをセットしていざ発進!

ナニコレー、後方の状況が全然わからなくて怖い!見えない!

【この記事で分かること】
・純正の鏡のインナーミラーではどうして後ろが見えにくいか
・デジタルインナーミラーをお勧めする理由
・デジタルインナーミラーのおすすめランキング
・デジタルインナーミラーをDIYで取り付ける手順

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【筆者の紹介】
ハイエース歴4年!
格安中古ハイエースを購入、DIYでバンライフ仕様に!
インナーミラーももちろんDIYで取り付けだよ!

ハイエースのインナーミラーはマジで見えずらい!

ハイエース、キャラバンサイズのバンを運転したことがある人は、この気持ちわかるはず!これから、ハイエース、キャラバンサイズのバンを運転する人は、先に知っておこう。

ハイエースに元々ついているインナーミラー。
こいつは見にくい。後ろが全然わからない!
こんな感じだ!

ハイエースの標準装備のインナーミラーを、運転席目線で写真をとりました。

後ろが見えにくい理由 荷室が長い、荷物もいっぱいだ

商用バンは長い荷室がある。
空っぽの状態でも、インナーミラーに映るのは、後部座席のヘッドレスト。
その向こうにガラス越しに後方の車。

しかし、バンライフでは遊び道具いっぱい積みます。
つまり、後部座席のすぐ後ろは荷物だ!

これでは、後方確認が非常に難しい。

バックで駐車なんてどうやってやるんだ!?

解決策はデジタルインナーミラーで後ろ丸見えに!

デジタルインナーミラーは、インナーミラーが液晶画面で、リアハッチに取り付けられたデジタルカメラの映像が映し出されます。

デジタルインナーミラーを採用すると以下のメリットがあります。

荷物をたくさん積んでいても、後ろが丸見え!

後部座席、荷物室に大量の荷物を積んだ場合、普通のインナーミラーでは、荷物だけしか映りません。

しかし、デジタルインナーミラーの場合、カメラが、リアハッチにありますから、はっきりと車の後方の状況が分かります!

広角レンズのカメラなので、同じ車線の後ろの車だけでなく、隣の車線の後ろの状況も確認できます。

ドライブレコーダーの機能も付いている!

せっかくデジタルカメラがついているんだもん。
録画してしまえば、ドライブレコーダーになるのに。

はい、当然、なります。

デジタルインナーミラーは、リアハッチのカメラが捉えた状況を映像にするだけでなく、それを録画もしてくれます。

また、前方カメラがついているものもありますから、前、後ろ、両方の状況が録画されます!

お値段は1万円台から!

これで、安全運転のレベルアップ!

デジタルインナーミラーのおすすめランキング

デジタルインナーミラーの価格帯は、無名の中華性なら1万円台。有名メーカーになると5万円台です。

ちなみに私は、1万円台の中華性を利用しておりますが、特に問題なく動いております。

日本メーカーの信頼性を選ぶか、安さを追求するかは、あなた次第!

ここでは、各メーカーの価格帯順にランキングいたしました。

1位 アルパイン デジタルインナーミラー

アルパインはカーナビ、カーオーディオで有名な会社です。

アルパインのデジタルインナーミラーは、車種ごとに最適化された製品となっている。

フロントガラス真ん中にある既存のインナーミラーを取り外して、本製品を取り付け。
そのため、後付け感のない、一体感のあるデジタルインナーミラーを装備できます。

購入時は、車種にあった型番を選ぶように注意しましょう。

前方後方のカメラでドライブレコーダー機能、GPS機能付きで、65000円前後で購入可能です。

2位 セルスター デジタルインナーミラー

セルスター社は神奈川県大和市に本社を置く日本のメーカーです。

こちらの製品は、既存のインナーミラーにかぶせるように装着するタイプとなります。

前方後方のカメラ、ドライブレコーダー機能、GPS機能付きで、45000円前後で購入可能です。

3位 ドリームメーカー デジタルインナーミラー

ドリームメーカーは、茨城県つくば市に本社を置く日本のメーカーです。

こちらの製品は、既存のインナーミラーにかぶせるように装着するタイプとなります。

前方後方のカメラ、ドライブレコーダー機能、GPS機能付きで、45000円前後で購入可能です。

GPS機能なしの場合、30000円前後となります。

4位 マックス ウィン(MAXWIN) デジタルインナーミラー

マックスウィンは大阪府岸和田市に本社を置く昌騰有限会社が提供する製品です。

こちらの製品は、既存のインナーミラーを取り外して、装着するタイプとなります。
購入時は車種にあった製品型番を選択する必要があります。

前方後方のカメラ、ドライブレコーダー機能、GPS機能付きで、40000円前後で購入可能です

5位 無名の中華性 デジタルインナーミラー

名も知られていない中華性 デジタルインナーミラーは何といっても安い!
前方後方のカメラ、ドライブレコーダー機能が付いて1万円台!

既存のインナーミラーにかぶせるタイプになります。

フロントカメラがデジタルインナーミラーに付いているいます。

カメラの位置に注意

フロントカメラが左側のものと、右側のものがあります。

左側は左ハンドル用、右側は右ハンドル用。

左側にフロントカメラがあると、正しく前方を撮影してくれません。

右側にフロントカメラがあるものを選びましょう。

車検時のデジタルインナーミラーの扱いはどうなるの?

私のデジタルインナーミラーは、既存のインナーミラーにかぶせるタイプ。

車検時に

「このままでよいですか?」

と確認したところ

「外した方が無難です」

車検時にデジタルインナーミラーを外す理由は

私はエネオスの車検。
車検前に確認したところ、「鏡があること」、がチェックされる、とのこと。

かぶせるタイプのインナーミラーは外しておいてほしい、とのことでした。

では、丸ごと取り換えするタイプはどうなるのか?

オートバックスなどで確認をしたほうがよいですね。

デジタルインナーカメラの設置工事はプロに頼む?DIY?

デジタルインナーカメラの設置は、オートバックス等に持ち込んでお願いすることも可能です。

工賃は別途かかりますので、お店に確認を取りましょう。

また、店舗によって工事ができる製品に制限があるので、あらかじめ確認しましょう。

プロに頼めば、きれいに、間違いなく配線をしてくれるでしょう。

自分で配線ぐらいできる!という方は、DIYも可能です。

デジタルインナーミラーをDIYで後付け ケーブルの取り回し例

デジタルインナーカメラの設置するだけは簡単。しかし、配線回りをうまく内装の内側に隠す必要があります。

ここをDIYでやる気合があるならば、チャレンジしてみましょう!

リアカメラの設置はリアハッチの内側にテープで接着

リアカメラはリアハッチの内側に設置。ガラス越しに見ることになります。両面テープで接着しています。約3年使っていますが、外れることはありません。

赤のアタリにカメラがあります。

雨の時は水滴で見えずらくなりますが、ワイパーすれば大丈夫です。

リアカメラの配線方法

配線は、赤の線のルートで天井裏を通しています。

天井の縁を通しても良かったのですが、その場合、若干ケーブルが足りないため、天井を少しはがして、ケーブルを入れて、グイっと引っ張りました。

この配線をするには、手間がかかります。天井を抑えているクリップと、内装のカバーを外す必要があります。赤の部分です。

内装カバーを外すのは、ちょっと勇気が必要。えい、っと引っ張ると、外れます。こんな感じ。

さらに、右サイドのクリップも、外します。すると、天井が少し落ちた感じになります。ここまでくれば、中で邪魔をするものはいないはず。その隙間からケーブルを入れて、カメラからほぼ一直線で配線できます。

右のスライドドアの天井内装とパッキンの隙間にケーブルをぐいぐい押し込んでいきます。

運転席側も同じように、天井とパッキンの間にケーブルを押し込んでいきます。ダッシュボードへの配線が見えないようにするため、ハンドルを取って、内装カバーの中に、ケーブルを納めています。内装カバーの下の隙間から、ダッシュボード側にケーブルを逃がしています。

デジタルインナーミラーはダッシュボードに設置

インナミラーにかぶせる形でしたが、インナーミラーの首振りが甘くて、重さで下を向いてしまいます。

ダッシュボードに設置することにしました。転倒防止は、100均一のジェルを下敷きにしています。

ホルダーで固定しようと考えましたが、この方法で全くずれませんでした。

電源はシガーソケットから

電源をヒューズボックスからとる方法もありますが、面倒だったので、シガーソケットからとりました。

前面にケーブルがあるとカッコ悪いので、グローブボックスを取り外し、裏にケーブルを通しています。

グローブボックスの裏を通して、ダッシュボードにケーブルを配線するためには、以下の3つを外して、隙間からUSB端子がついている方をうまく通してあげましょう。

まとめ

デジタルインナーミラーによって、ハイエースの運転がより安心できるようになりました。

テクノロジーをうまく活用して、古い車でも安全運転ができる環境を作りましょう!