ハイエースの車検

【16年落ちの中古ハイエース】車検前の12カ月点検整備を大公開

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中古の古いハイエース。

毎年の車検前整備で、どのような不具合が見つかり、修理にどれぐらいお金がかかっているのだろうか?

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2005年に製造された我が家のハイエース。

2019年に中古車で購入しました。

我が家で2年目、2021年で16歳になります。

去年の点検では、
・下回りが汚い、サビがある
・エンジンから油じみあり
と、もしや、ハズレをひいた?と思いましたが、
1年間快調に走ってくれました。

2年目の点検整備はどうでしょうか?

どんな不具合が見つかって、どれぐらい費用が掛かるのか大公開!

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事前点検で不具合箇所の特定・見積もり

車検を受ける1か月前に車を預けて、事前点検をしてもらいます。

車検を通すために必要なメンテナンス項目、車を長持ちさせるためのメンテナンス項目を見積もりしてもらいます。

万が一不具合があった場合、部品の調達が必要であるため、車検当日から1か月前に事前点検をすることとなります。

2021年の事前点検結果

我が家にやってきたハイエース。

2回目の点検では、以下のメンテナンスを行いました。

ウインドウウォッシャー液(サービス)

ウインドウウォッシャー液とは、クルマのウインドウに吹きつけて、ワイパーで窓ガラスの汚れを落として、視界を確保してくれる液体。

ハイエースの場合、フロントウインドウだけでなく、リアウインドウもウォッシャー液が出ます。

こちらはサービスで充填していただきました。

自分で購入、充填する場合は、500円ぐらいの品物です。

エンジンオイル交換(サービス)

エンジンオイルはエンジン内部の各部品が滑らかに動くようにし、エンジンをスムーズに回転させるためのものです。

エンジンがスムーズに回転すれば、燃費向上、エコにつながります。

エンジンをいつまでも調子よく維持するためには、エンジンオイルの定期的な交換が必要。

エネオスの整備士さんによると、5000kmごとにエンジンオイルを交換するのが良い、とのことです。

私はこの1年で約5000km走ったので、ちょうど良いタイミングです。

エネオスのドクタードライブでは、エンジンオイルの交換もサービスでやってくれました。

ハイエースのエンジンオイルの交換は、7000円ぐらいが相場のようです。

フラッシングオイル 3360円

エンジンが駆動していると、金属粉や古くなって劣化したエンジンオイルの汚れがエンジン内部に溜まります。

汚れがエンジンの中に溜まると、燃費が悪くなる、アイドリングが不安定になる、エンジンのかかりが悪くなる、車のパワーが落ちる等が発生します。

それを防ぐためにも、エンジンの内部を綺麗にするエンジンフラッシングが必要。

これは、車を維持する上で必須のメンテナンスではないですが、エンジンをより良い状態に維持するためには、オススメの整備。

エンジンフラッシングのやり方として、以下3つあります。

・専用の機械の利用
・フラッシングオイル
・エンジンオイル添加剤

フラッシングオイルは、エンジンオイルにフラッシング剤が混ざっている製品。

使用方法は、

①古いエンジンオイルを全て抜く
②フラッシングオイルをエンジンオイルの代わりに入れる
③しばらくエンジンを駆動する
④フラッシングオイルを抜く
⑤新しいエンジンオイルに交換

エンジンオイル交換作業が2回必要なので手間がかかっています。

さすがに、DIYでは難しい整備ですね。

去年もやってもらってますが、古いハイエースを長持ちさせるためにも、12か月点検のタイミングでプロの整備士の力を借りましょう。

オイルエレメント 1760円

オイルエレメントとは、エンジンオイルのろ過装置。

エンジンオイルをろ過し、汚れを取り除くオイルフィルターです。

エンジンが駆動していると、金属粉や古くなって劣化したエンジンオイルの汚れがエンジン内部に溜まります。

オイルエレメントは、汚れたエンジンオイルをろ過し、汚れを取り除いていますが、定期的な交換を実施しないと、目詰まりが発生。

フィルターの目詰まりで、汚れの除去ができなくなると、エンジンに重大な損傷を与える恐れがあり!

エンジンオイルの交換の時にのみ、オイルエレメントは交換が可能です。

下回り洗浄 2200円

下回りとは、車の底の部分。

愛車のボディやフロントガラスを綺麗に保っていても、車の底まで、気にしていませんでした。

車の下回りを洗車をしないで放置すると、サビが発生し、最悪、金属部品に穴が空いたり、落ちてしまったりします。

マフラーに穴が開いて、交換修理となった場合、その修理費用が高額になります。

さらに最悪の場合、事故につながる危険性もあるのです。

車の下回りは基本的に防サビ処理がされていますが、走行中は、小石などが巻き上げられて、それらの衝突によって、防サビ処理がダメージを食らいます。

その結果、そこから、サビが侵食することがあります。

車の底の洗車を自分でやるのは、非常に大変です。

・ジャッキで車を持ち上げる
・高圧洗浄機で車の下回りを洗浄する

これらの作業をたったの2200円で実施してくれます。

去年も実施しましたが、古いハイエースを長持ちさせるためにも、 12か月点検のタイミングでプロの整備士の力を借りましょう。

エンジンシーラー 4400円

今回もエンジンから油じみがあると指摘。

去年も同じ指摘があって、エンジンシーラーをやってもらいましたが、まだオイル漏れの可能性あり。

今回もエンジンシーラー、という添加剤で、応急措置、様子見です。

エンジンシーラーとは、エンジンオイルに混じってエンジンの隅々にいきわたり、オイルシールやガスケットからのオイル漏れを防いでくれるものです。

発炎筒 550円

車に装備することを義務付けられているのは“発炎筒”で、正式名称は「自動車用緊急保安炎筒」。

車の故障などで道路上で車が動かなくなった場合、非常を知らせるために、発炎筒で周りに警告をするためのものです。

道路運送車両法の保安基準第43条の二で 、「灯光の色、明るさ、備付け場所等に関し告示で定める基準に適合する非常信号用具を備えなければならない」と定められています。

ケムリを出す発煙筒ではありません。
炎の明かりで危険を知らせる発炎筒が必要です。

発炎筒には、有効期限があります。

有効期限が切れたものですと、いざというときに、発炎しない可能性もあります。

有効期限切れの発炎筒のままですと、車検に通りませんので、交換が必要です。。

ハイマウントストップランプ 部品11000円 工賃3300円

ハイマウントストップランプとは、リヤガラスの上にあるブレーキランプ。

車体の高い位置にあるので、後続車にブレーキをかけていることを、はっきり伝えることができ、追突されずにすむ可能性が高まります。

2006年1月1日以降に製造される全ての車は、ハイマウントストップランプの設置は義務化されています。

我が家のハイエースは2005年製造なので、義務なのか微妙なところ。

しかし、こんなところケチって、追突でもされたらいやなので、修理です。

ヘッドライトコーティング 8170円

車のヘッドライトのカバーは、古くなると、黄ばむんですね。

寝起きの目やにのついた、ぼんやりした目のようで、あんまり好きじゃない。

素材がポリカーボネートのため、紫外線や経年劣化で、曇りや黄ばみが発生して、ライトも弱まります。

曇り、黄ばみを取ってもらって、コーティングをしてもらい、しゃっきりした目にして盛りました。

クーラーガス充填 9900円

クーラーガスの充てんは2年に1回のペースで充填するのがオススメとのこと。

クーラーガスが足りないと、どうなるか。

真夏の運転中、全然冷えません。

大きな室内空間のハイエースですから、まったく、冷えませんでした。

このハイエースを購入した1年目の真夏、全然冷えなかったので、ドライブを諦めて、オートバックスで緊急充填をしてもらったことがあります。

まとめ

2021年の整備費用:60540円

となりました。

過去2年の整備費用は並べてみると、以下のようになります。

2020年の整備費用:69340円 
2021年の整備費用:60540円

さて、3年目の整備はどうなるのやら。。。