ハイエースの車検

4ナンバーのハイエースは毎年車検!『4万円』も安くする秘訣とは?

ハイエース車検
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ハイエースは4ナンバーだから毎年車検!
費用はいくらかかるのだろうか?
お得に受ける方法はないだろうか?
車中泊用のベッドキットはどうすればいいの?

バンライファー

2005年製造の中古ハイエースを2019年に購入(この時点で14歳)
車中泊&Moreの週末バンライフを楽しんでいます。
・毎年の車検前の整備内容
・車中泊仕様のハイエースで車検を受けるときの注意点
をご紹介します。

車検費用の内訳を理解しよう

車検費用の内訳は大きく3つあります。

法定費用自賠責・重量税・印紙税で国が定めた費用。どこで車検を受けても同じ費用
車検基本料金どこで車検を受けるかによって料金が変わります
整備費用車検に合格するために必要な整備費用。車の状態と、整備会社によって値段が変わります。

車検費用を下げるためには、車検基本料金、整備費用が業者によってどう変わるか、検討する必要があります。

車検の受け方は3つ!

車検の受け方は、以下3つの方法があります。

①トヨタのディーラーでの車検
②ユーザ車検
③整備工場、ガソリンスタンドが行っている車検

上記の3つの方法どれでも、法定費用は変わりません。

車検基本料金、整備費用は変わります。

コスパが良いのは「③の整備工場、ガソリンスタンドが行っている車検」
特に、楽天から申し込んだエネオスの車検が特にオススメです。

その理由を以下で説明します。

ディーラー車検は信頼性抜群!でも、お値段高め

トヨタのディーラー車検は、ハイエースのことを一番わかっているトヨタ様による車検ですが、しかし、車検基本料金がお高めです。

トヨタモビリティ東京の情報によると、車検基本料金は、56100円!

お値段高めでも、信頼性を重視する方は、ディーラー車検を選びましょう。

手間暇かかるが一番安いユーザー車検

ユーザ車検はすべて自分で実施する車検。

・車検に合格するための整備を実施
・自分で陸運局に持っていき、車検を実施

します。

車検基本料金の部分が、なんと1800円!(検査手数料)

ディーラー車検と比べると、約5万円安い!

しかし、その分手間暇がかかります。

手間がかかる理由①:陸運局は平日のみ営業

ユーザ車検を受けるためには、陸運支局に車を持っていく必要があります。
営業時間は平日のみ。

サラリーマンは有給を取得して実施する必要があります。

手間がかかる理由②:車検に合格するように事前整備が必要

ユーザ車検の場合、車検で不合格にならないように、自分で事前整備が重要です。

車に非常に詳しければ、ご自身でやっても良いと思いますが、整備会社に持ち込んで、事前整備をお願いするのが安全と考えます。

ただ、車検を実施している自動車整備工場では、ユーザ車検用に整備だけをしてくれるケースは少ないと思います。

・平日の時間の都合がつけられる方
・不具合は高い確率で発生していないと言える1,2年目のハイエース

であれば、ユーザ車検にトライするのが良いかと思います。

コスパ抜群!整備工場、ガソリンスタンドの車検!

整備工場、ガソリンスタンドでの車検は価格競争力が効いてコスパ抜群!
トヨタの看板はありませんが、車を扱う台数は非常に多いと思います。

総額約4万円安い!楽天申込のエネオス車検

楽天経由でお願いするエネオスの車検は以下の理由でコスパ抜群!

  • ディーラー車検よりも3万円ぐらい安い
  • 割引項目で1万円ぐらい安い
  • さらに楽天ポイントも付く!

ディーラー車検よりも約3万円安い 車検基本料・完成検査料・法定一年点検

お世話になったエネオスでは、25900円でやっていただけます。

トヨタモビリティ東京の場合、56100円ですから、その差額 31300円!

エネオスの車検では約1万円割引!その獲得方法は?

エネオスの車検では、最大11000円の割引があります。

項目割引
車検が切れる2か月前までに予約 -2000円
平日車検-2000円
代車なし割引-2000円
入庫日即決割引-2000円
リピーター割引-2000円
インターネット割引-1000円
合計-11000円

その獲得方法を説明します。

車検がきれる2か月以上前に予約で3000円割引ゲット!

エネオスで車検をお願いするときは、車検が切れる2か月以上前に楽天経由で予約をしましょう。

インターネット割引で1000円割引!
2か月前予約割引で2000円割引ゲット!

お店訪問で事前点検日、車検日を即決で2000円割引ゲット!

お店訪問をして申込みます。点検日、車検日を即決すると2000円割引ゲット!

平日車検にして2000円割引ゲット!

車検を受ける日を平日にすると、さらに2000円割引ゲット!

会社に行くついでに、車を置いていけば大丈夫!
サラリーマンでもできますね!

代車不要で2000円割引ゲット!

代車不要にすれば、2000円割引ゲット!

週末にバンライフで使う方なら、代車は必要ないですよね。

エネオスで車検を受ける流れ

車検を実施する1か月前に事前点検

車検を実施する前に、事前点検に車を持ち込みます。

約1時間程度で、車の状況を見てくれます。

そして、

①車検を通すために必要な処置(必須)
②車を長持ちさせるためのオススメの項目(オプション)

を提示してくれます。

①は断れませんが、②は自分で選べます。

車検の実施

私は平日車検、代車なしで車検を申し込みました。

今回は月曜日の朝、通勤前に車をおいて、火曜日の夜に取りに行きました。
清算は終了後に楽天クレジットでお支払いです。

過去3年間の車検費用の実績

2005年のハイエースを毎年5000kmぐらい乗っています。

大きな不具合も無く、バンライフを楽しんでいます。

項目202020212022
走行距離(km)118416123549129041
年間走行距離(km)541651335492
年数151617
自賠責保険173501505014280
重量税171001710017100
印紙税120012001600
小計356503335032980
車検基本料930093009300
完成検査料500050005000
法定一年点検116001160011600
②小計259002590025900
整備技術料247502797015400
整備部品料296901667025120
③小計544404464040520
割引前合計11599010389099400
割引-11000-10000-11000
合計1049909389088400

【重要】車中泊、バンライフ仕様のハイエース 車検時の注意点

デジタルインナーミラー、ベッドキットは、そのままでは車検を受けられないケースがありますので要注意。

デジタルインナーミラーは外す!

ハイエースは後ろが長いので、安全運転のためにデジタルインナーミラーが必須です。

デジタルインナーミラーを、もともとあるインナーミラーにかぶせて使っている場合は、車検時は外しておいたほうがよいとのこと。

インナーミラーは鏡であることがチェックされるそうです。

デジタルインナーミラーが鏡扱いにされるのか、微妙だそうで、取り外しできるなら、取り外しておいてほしい、と店から言われました。

ちなみに私は、デジタルインナーミラーはダッシュボードに置いています。
これなら、外す必要なく、そのままで車検を受けることができます。

荷室のベッドキットは外す

週末バンライフを楽しむ我が家は、荷室に車中泊用のベッドを装備。

車検予約時に、「ベッドはそのままでよいか」と毎回確認していますが、

「外しておいてください」

と言われます。

がっちり固定されたベッドキットの場合、荷物扱いにならないとのこと。

荷室との仕切り棒は必ず装備すること

ハイエースなどの商用バンでは、荷室と座席の間に仕切り棒があります。

取り外し可能なので、普段どこかにやっている可能性がありますが、これが無いと車検は不合格になります。

まとめ

以上、ハイエースの車検は、楽天経由のエネオスでの車検がオススメである理由を述べました。

皆様も、愛するハイエースが長持ちするように、適切に整備して、安全安心なバンライフを楽しみましょう!