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ハイエース購入前の注意点

【注意点】家族がハッピーになるハイエース・ファミリーカー仕様の購入

【失敗しない】家族がハッピーになるハイエース・ファミリーカー仕様の実現方法
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ファミリーカーでミニバンを検討していました。
でも、ハイエースで車中泊、バンライフって楽しそう!

ハイエースをファミリーカーとして購入する場合の注意点について教えて!

ファンバンライフ

こんにちは、ファンバンライフです!

ハイエースをファミリーカーとして使って4年目!

車中泊&MOREで、SUP、カヤック、釣りなども詰め込んで
楽しんでいます!

この記事では

「初めてハイエースの購入を検討している方」向けに

注意点を解説します。

ハイエースは商用バン。

車検の仕組みや費用が違う。

グレード、仕様もいろいろあるので、
ファミリーカーにするには、注意が必要。

間違ってしまうと、離婚の種をばら撒きまくることになる。

一つずつ解説します!

Contents
  1. ハイエース・バンの車検は新車時は2年、その後毎年!
  2. 自動車税が安い!
  3. 売却時の査定が良い
  4. 子連れファミリーとして最適なのはSuperGL一択!
  5. 後部座席のシートベルトがあることを確認!
  6. 家族の命を守る!助手席のエアバッグは必須!
  7. 運転席、助手席が高い!小柄だと乗り降りしにくい
  8. エンジン、走行音がうるさい
  9. エンジンが真下なので熱い!
  10. 後部座席の窓は、塞がれているか、小窓
  11. パワースライドドアは4型以降のオプション
  12. オートエアコンは必須。3型(2010年3月)以降標準装備
  13. 後部座席のエアコンは最新でも使いにくい
  14. 4WDの必要性は居住地域と使い方による
  15. ディーゼルエンジンの必要性は無い
  16. デジタルインナーミラーは必須
  17. 風が強いと煽られる
  18. 曲がるときは内輪差に気を付ければ普段使いも余裕
  19. 安心してください!煽り運転はされにくい
  20. ハイエースの盗難率ワーストトップ10にランクイン
  21. まとめ

ハイエース・バンの車検は新車時は2年、その後毎年!

4ナンバーとは「ナンバープレートに記載されている分類番号が4」で始まる車のこと。

小型貨物自動車、という分類になります。

トヨタなら、ハイエース、タウンエースが4ナンバー。

日産なら、キャラバンが4ナンバー。

マツダなら、ボンゴが4ナンバー。

4ナンバーの車検は、新車で購入した場合、初回が2年。

その後は1年ごと。

そのため・・・

毎年車検の準備が大変!

車中泊&MOREのバンライフ目的の場合、

・車中泊用のベッド
・いろんな遊び道具

が詰め込まれています。

車検時には、荷物を空っぽにして持っていく必要があります。

ファンバンライフ

4ナンバーのハイエースに載せるベッドは、荷物扱い

ベッドを乗せたまま車検に持ち込むと、車検を断られるケースが多い

毎年車検で約10万円出費

毎年の車検のため、約10万円以上の出費が必ず発生!

お財布は、1年かけて積み立て貯金しておこう。

ファンバンライフ

こちらの記事でハイエースの車検のすべてを記事にしたので参考に!

【徹底解説】いくらかかるの?ハイエース(4ナンバー)の毎年車検!費用・内訳・注意点について
【徹底解説】いくらかかるの?ハイエース(4ナンバー)の毎年車検!費用・内訳・注意点についてハイエースの毎年車検の費用を徹底解説!・車検費用の内訳は?日数は?合格するための注意点?どれがお得?ディーラー車検、整備工場車検、ユーザ車検? ...

毎年車検のメリットは良い状態を維持できる!

もともと頑丈なハイエース。

さらに、毎年車検でメンテナンスをするので、非常に良い状態に保つことができます。

普通の乗用車の場合、10万キロ走ると寿命。

しかし、ハイエースは、10万キロは軽々と走る。

20万キロ、30万キロを超えて走るものもあります。

ファンバンライフ

頑丈な車を、毎年車検!

安心して運転できるよね!

自動車税が安い!

普通乗用車は、エンジンの排気量で税額が決まる。

しかし、ハイエースのような商用車の場合、

・最大積載量
・エンジンの排気量

の2つのパラメータで決まる。

>>自動車税の一覧表

ここから、ハイエースの自動車税と、同等の排気量の乗用車で比較する。

ハイエースの場合、スーパGLを基準にしている。

・積載量は1000kg以下
・エンジン排気量は2000cc、2700cc、3000cc

この場合、自動車税はどれも17600円だ。

自動車税額
ハイエース スーパーGL17600円/年
乗用車(1500cc越 2000cc以下)45400円/年
乗用車(2000cc超 2500cc以下)51700円/年
乗用車(2500cc超 3000cc以下) 58800円/年
ファンバンライフ

毎年車検でも、毎年の自動車税が安くなるなら、うれしいね。

売却時の査定が良い

ハイエースにもう乗らない、となった時、売却することになるでしょう。

普通の乗用車で、

・10万キロ超走行
・10年落ち

の場合、ほぼ値がつかない。

しかし、ハイエースは10万キロ走行、10年落ちの状態のものが80万円ぐらいで売られている!

ということは、売却しても、50万円ぐらいの価格は付くと言われています。

ハイエースは、日本で20万キロ走って、
中古車として世界に輸出され、
50万キロ走ると言われている。

つまり、世界からのニーズも非常に高い!

だから、値がいつまでも付きやすい、人気車種なのです!

ファンバンライフ

10年乗っても、値が付くなんて、家計にやさしい!

子連れファミリーとして最適なのはSuperGL一択!

子連れファミリーを想定して、グレードを選定します。

ハイエース・バンには3種類のグレード。
特徴は以下の通り。

DX完全商用車。
内装ナシ。
後部座席はベンチシートで乗り心地最悪。
後部座席にシートベルトが無いケースもあり。
チャイルドシートの取り付けができない。
GLパッケージ見た目はSuperGL。
中身はDXと同じ商用車仕様。
後部座席はベンチシートで乗り心地最悪。
後部座席にシートベルトが無いケースもあり。
チャイルドシートの取り付けができない。
スーパーGLファミリーカーとして使えるハイエース。
後部座席は普通車と同等のシート。
乗り心地は普通。
グレードごとの特徴

DX,GLパッケージはファミリーカーとして不向き!

ファミリーカーとして不向きである理由は、後部座席がベンチシート。

ベンチシートとは、クッション性も最低限、快適性は皆無のシートだ。

写真:トヨタハイエースカタログより

このシートは、

  • 乗り心地が最悪
  • チャイルドシートの取り付けができない

と、家族に不評間違いなし!

ファンバンライフ

嫁からは、 「私はお荷物ですか?」と言われて、
離婚の種をまくだけだろう

絶対にDX、GLパッケージをファミリーカーとして購入してはいけない。

スーパーGLはファミリーカーとして条件を満たす!

ハイエース・バンの中で、スーパーGLだけが、ファミリーカーの資格がある。

後部座席が、普通の乗用車と同等のシート。
クッション性もあり、リクライニングも可能だ。

写真:トヨタハイエースカタログより

子供がいる場合は、チャイルドシートを取り付けて、旅行も可能だ!

ファンバンライフ

私は、子供が3歳の時から、チャイルドシートを付けて、
車中泊の旅を楽しんでいるよ!

後部座席のシートベルトがあることを確認!

自動車ならば、すべての座席にシートベルトがある。

現代人なら、皆がそう思っているだろう。

しかし、ハイエースの場合、後部座席にシートベルトが無いケースがある。

特に中古ハイエースを購入するとき要注意。

私が購入した中古ハイエースは、スーパーGLのくせに、シートベルトが無かった。

2006年のハイエースで、21世紀に製造されているのに、だ。

ハイエースをファミリーカーとするならば後部座席のシートベルトは必須

新車のハイエース・スーパーGLならば、後部座席のシートベルトは標準装備。

しかし、中古ハイエースの場合、無い場合がある。

私が中古ハイエース・スーパーGLを購入したとき、後部座席にシートベルトが無かった。

ファンバンライフ

シートベルトの有無は写真をよく見ればわかるが

お店に電話で確認するのがベストだ。

シートベルトが無い場合チャイルドシートが固定できない

後部座席にシートベルトが無いハイエースを買ってしまったら、嫁に、

「子供の安全を考える気がないのか?」

と離婚の種、2つ目を撒くことになるので、注意しよう。

チャイルドシートが要らなくなったとしても、後部座席の安全装備は必須だ。

愛する家族を守るなら、しっかり確認しよう。

実はハイエースのシートベルトは後付けが可能

ファミリーカーとして利用するのであれば、家族全員の安全が第一だ。

良い条件の中古ハイエースがあるが、後部座席にシートベルトがない!

しかし、心配ご無用!

部品代と作業費込みで5万円程度で、後部座席のシートベルトは後付け可能だ。

私は、納車前に、後部座席にシートベルトを後付け。

無事ファミリーカーとして格上げされて納車された。

家族の命を守る!助手席のエアバッグは必須!

万が一の時、家族の命を守るためにも安全装備は大切。
助手席のエアバッグもケチらずにつけよう。

ハイエースはエンジンが前列席の下にある。
普通のファミリーカーのようなボンネットが無い。
まるでブルドッグ。

ボンネットがある車は事故の際、衝撃を吸収してくれる。
しかし、ハイエースの場合は、吸収してくれるボンネットが無い。

ファンバンライフ

痛い!

で済めばいいが、

遺体!

になるのは嫌だ。

助手席のエアバッグは装備必須

新車のハイエースも助手席のエアバッグはオプション扱い。

忘れずにつけよう。

中古のハイエースでも、助手席のエアバッグ有無を確認しよう。

ファンバンライフ

中古ハイエースの検索条件で、助手席エアバッグを設定できるぞ!

運転席、助手席が高い!小柄だと乗り降りしにくい

ハイエースの運転席、助手席は前輪の上にある。

そのため、「乗り降り」は、「登る」「くだる」感じだ。

私はサバを読んで170cmだが、エイっと登る感じだ。

6歳の子供が助手席に乗るときは、必死な顔。
まるで、ジャングルジムを登っている感じだ。

座席が高いため視野は100点、運転しやすい!

乗り降りは、大変なケースもあるが、乗ってしまえば、こっちのもの。

座席が高い分、視野が広い。

普通の乗用車だと、ボンネットの先は勘だが、

ハイエースの場合、見た通りの距離感だ!

ファンバンライフ

実際に乗ってみると、ハイエースって運転しやすい!

運転のコツを以下記事を読んでみて。

【初心者向け】ハイエースの運転のコツ!お前はもう怖くない!
【初心者向け】ハイエースの運転のコツ!お前はもう怖くない! ハイエース初心者 ハイエースで車中泊の旅がしたい! でも、ハイエースのような大きなバンを運転したことがありません。 運転が...

エンジン、走行音がうるさい

運転席、助手席の真下にエンジン、タイヤ。

普通の乗用車に比べ、エンジン音が大きい。
走行音(ロードノイズ)も大きい。

特に高速道路を走っていると、音がデカい。

会話は元気よく!音楽はアゲアゲで!

会話をするときは、声は大きめじゃないと、聞こえない。

特に、前列から後部座席への会話は、元気よく行こう。

音楽をかけるときも、音は大きめだ。

エンジンが真下なので熱い!

熱い、と言っても、座れない!とか、やけどをするほどではない。

エンジンが真下にある分、お尻、太ももが汗をかく。

真夏はタオル、冬は湯たんぽ替わり

真夏はタオルを敷いたほうが、快適だろう。

逆に冬は、ポカポカして暖かい。

冬の車中泊ではエンジンの熱のおかげで、しばらくポカポカだ。

後部座席の窓は、塞がれているか、小窓

現代人は、車の後部座席の窓は開くもの、と常識的に考えているだろう。

現代のファミリー向けミニバンも開く。
しかし、安全上の配慮から全開はしない。

ハイエースの場合、

完全にふさがれているか、小窓だ。

小窓は必須。パワースライドドアよりも。

うちのハイエースは小窓が付いてないが、

以下の状況の時に小窓があれば・・と後悔している。

車酔い対処

後ろで、

「酔った、きもちわるい~、かぜ~」

というときに対応できない。

車中泊時の換気

車中泊の際、

・締め切ると暑い
・ちょっと換気

という時に、小窓があれば・・・

と思う。

仕方ないので、運転席、助手席の窓を少し開けるしかない。

パワースライドドアのオプションを付けると小窓はつかない

ハイエース後部座席のパワースライドドアはオプションだが、

これを付けると、小窓がつかなくなる。

ファンバンライフ

小窓を取るか、パワースライドドアをとるか。

私なら、小窓を取る!

パワースライドドアは4型以降のオプション

現代のファミリー向けミニバンの後部座席は、パワースライドドア標準装備でしょうが、

ハイエースは違う!

4型(2013年11月)以降のモデル、

かつ

オプション扱いでパワースライドドアがつく!

パワースライドドアは無くても大丈夫

うちは、パワースライドドアが付いてない。

坂に車を停めると、スライドドアが重くなる。
小さい子供では開閉が無理。

というケースはあるが、それほど困った、という印象はない。

買い物で荷物いっぱいで、

パワースライドドアがあると便利

というCMを見るが

あんなに買い物したことは、今のところ無い。

現代人、ただでさえ運動不足。
少しぐらい、腕の力を使った方がいいだろう。

オートエアコンは必須。3型(2010年3月)以降標準装備

オートエアコンとは、

温度設定をすれば、賢くエアコンが動いてくれる。

だから、常に快適な社内温度が保たれる。

オートエアコンが無いと超面倒!

我が家のハイエースはオートエアコンが無い。

無い場合の操作は、

・オートエアコンのオン/オフ
・風量の調整
・風の温度調整(青色から赤色の超アナログ)

外気の温度と、肌感覚と経験と勘で、操作をする必要がある。

なので、

・クーラー効きすぎ、寒いな・・・
・なんか、効かないなぁ・・・

とガチャガチャ頻繁にやっている。

ファンバンライフ

運転中に、ガチャガチャ操作すると、危ないなぁ、と

思うこともよくある。

助手席に嫁がいたら、寒いから切って、とか言えるけど、

「言い方が偉そう」とか、

どーでもよい、喧嘩の種にもなるw

ハイエース3型(2010年3月)以降を選んでオートエアコン装備!

快適空間を実現するためには、オートエアコン必須だ!

実現のためには、

・新車を購入する

・中古車は、3型(2010年3月)以降を選ぼう

後部座席のエアコンは最新でも使いにくい

ハイエースの難点でもあるんだが、後部座席のエアコンの仕組みがイマイチすぎる。

使い方として、

①前席フロントパネルでリアへの送風のオンオフスイッチ
②後部座席側に、ヒーター用のつまみと、クーラー用のつまみで調整

①のスイッチがオフだと、後部座席では風は出ない。

②で、クーラーを使うときは、ヒーター用のつまみをオフにする。

ヒーターを使うときは、クーラー用のつまみをオフにする。

両方つまみをONにすると、生暖かい風がでる。

子供だけでは調整は難しい

後ろに子供が乗っていると、

暑いー、だの、寒いー、だの、不平不満が出て、

①のリアへの送風を切ったり、

手を回して強風にしたり・・・

面倒なんですよ。

解決策としては、

①大人が後ろに座って調整する

②オートエアコン化する

しか、ありません。

4WDの必要性は居住地域と使い方による

男なら(?)、ついつい、力強い4WDを選びたくなる。

しかし、4WDのハイエースは2WDに比べ、90万円近く高い!(新車の場合)

本当に4WDが必要なのか、よく考えよう。

雪国暮らし、雪遊びに行く人は4WDが必要

4WDの威力が発揮するのは、やはり雪道だ。

つまり、4WDを必要とする人は、

  • 雪国に住んでいる
  • スキーに車でよく行く

これに該当しない場合は、4WDを買う必要はない。

なぜなら・・・

2WDの方が約90万円も安い!(新車の場合)


4WDを選ばなかったら、その分お値段も安くなる。

新車の場合、4WDより2WDのほうが約90万円も安い。

ファンバンライフ

ちなみに、私はスキーによく行くが、
雪道運転が嫌なので、4WDは選んでいない。

スキーは新幹線に限る。
ビールも飲めるし、居眠りもできる。
最高だ。

あなたの車生活に雪があるのか、よく考えよう。

そして、浮いた90万円はガソリン代や、車中泊装備に回そう。

ディーゼルエンジンの必要性は無い

男なら、パワーのあるディーゼルで!
軽油も安い!

と考えてディーゼルを選びたくなるが、冷静に考えよう。

ディーゼルのパワー、本当に必要?

ディーゼルのパワーが必要なのは、非常に重い荷物を運ぶことが多いケース。

しかし、ファミリーカーとして利用する場合、運ぶものは、

・嫁
・子供
・遊び道具

それほど重いものではない。

したがって、ファミリーカーとして使うなら、ディーゼルの必要性は無い。

ガソリン車のほうが約60万円も安い

軽油はガソリンよりも確かに安い。

しかし、車体の値段が約60万円高くなる。

軽油のほうが約20円安いが、60万円の元を取るには、3万リットル必要だ。

燃費を10km/lとすると、30万キロ分走ってペイだ。
年間1万キロ走ったとしても30年かかる計算。

よって、ディーゼルを選ぶ必要性はナシ。

デジタルインナーミラーは必須

ハイエースは胴体が長ーい。

車のほぼ先端に運転席、その後ろに後部座席、荷室と続く。

車のお尻ギリギリまで荷室だ。

そのため、

・鏡のインナーミラー越しに後続車の把握が難しい
・バックで駐車も難しい

ハイエースの後方をぶつけてしまうこともあるだろう。

実際、街を走るハイエースを観察すると、後ろのバンパーが凹んでいたりすることも多い。

しかし、心配ご無用。

新車でハイエースならデジタルインナーミラーを選択!

昨今のデジタルカメラの性能、液晶モニタの性能が格段に上がっている。

そのため、わざわざ見えにくい鏡で頑張ることはない。

デジタルインナーミラーを付けよう。

新車ならば、デジタルインナーミラーをオプションで取り付けよう。

中古ハイエースならデジタルインナーミラーを後付け

中古ハイエースでも心配ご無用。

後付けのデジタルインナーミラーで、後ろが丸見えになる!

ファンバンライフ

私は、中古ハイエースに、
DIYでデジタルインナーミラーを取り付けたよ!

【いやん!後ろが丸見え】ハイエースにデジタルインナーミラーを後付け!おすすめランキング!  アイコン名を入力 ハイエースを購入したぞ!サイドミラー、インナーミラーをセットしていざ発進! ナニコレー、後方の状況が全然わから...
ファンバンライフ

ここまでは、
ファミリーカーとしてハイエースに乗る場合の仕様に関すること。

ここからは運転上の注意点!

普通乗用車との違いがあるので、要注意!

風が強いと煽られる

ハイエースは、大きな箱だ。

横から強風が当たると、車が結構煽られる。

風の強い春先、いつも風の強いアクアラインでは、ドキドキだ。

ハンドルも煽られて、ひやひやすることがある。

落ち着いて、ゆっくり安全運転しよう

そもそも、走り屋の車じゃない。

家族を乗せているファミリーカーだ。

安全運転で、ゆっくり走ろう。

曲がるときは内輪差に気を付ければ普段使いも余裕

ハイエースは、車体が大きく見える。

ちょっとした買い物等、ファミリーカーとしての普段使いが難しいのでは、と思うかもしれない。

しかし、全然余裕。

実はハイエースはプリウスとほぼ同じサイズ!

プリウスハイエース
ロングバン×ナロー×標準ルーフ
キャラバン
全長(mm)448046954695
全幅(mm)174516951695
全高(mm)149019801990

みんなびっくりするだろうが、プリウスとハイエースの全長、全幅はほぼ同じ。
ハイエースの全長が20cmほど長いだけ。
しかし、全幅はハイエースのほうが5cm細い!

あたりまえだけど、天井高はハイエースの方が高い。
高さはあるけども、大体の立体駐車場は2.1mまで大丈夫なので、問題なし。

だから天井の高いプリウスと思って乗ればよい。

実はハイエースはプリウスよりも小回りが可能!

この話を聞いた時、まさかと思った。
でも実際こんな感じ!

プリウスハイエース
ロングバン×ナロー×標準ルーフ
キャラバン
最小回転半径(m)5.55.2

つまり、ハイエースは、体積があるけども、小回りがきく、器用な車ということだ!

ハイエースが普通の乗用車と違うのは、ボンネットがないところ。
まるでブルドッグ。

ハンドルを切るときも、ギリギリまで近づいて、曲がることができ、狭い道も意外とイケる。

詳しくは、こちらの記事を見ていただきたい。

【初心者向け】ハイエースの運転のコツ!お前はもう怖くない!
【初心者向け】ハイエースの運転のコツ!お前はもう怖くない! ハイエース初心者 ハイエースで車中泊の旅がしたい! でも、ハイエースのような大きなバンを運転したことがありません。 運転が...

安心してください!煽り運転はされにくい

「煽り運転」とググると「ハイエース」が出るほど、ハイエースで煽り運転は密接な関係のようだ。

しかし、ハイエースに乗っていれば、周りからは

「やばいかも・・・」

と、勝手に避けてくれるので、ゆったり走ることができる。

だからといって、追い越し車線を、優雅に我が物顔で運転はNGだ!

ハイエースの盗難率ワーストトップ10にランクイン

ハイエースは、100万キロ近くまで走れる頑丈な車。

そのため、ハイエースは中古でも世界で大人気!

世の中には悪い奴がいて、ハイエースを盗んで、大陸に輸出してしまう。

大陸に持っていかれたら、取り戻せない。
盗難されないように対策はしておこう。

まとめ

ファンバンライフ

ハイエースをファミリーカーとして検討している人向けに解説した。

購入の際、是非参考にしてほしい。

ハッピーバンライフ!

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