ハイエースで車中泊の旅!バンライフの始め方

ハイエースの床張りキット!置くだけの簡単DIY!費用1.5万円!

アイコン名を入力

ハイエースを買ったぞ!早速車中泊の装備をしたい!
荷物室の床張りをする必要はあるのか?
どうやって寸法を測ればいいのか?
どうやって施工するのか?
いくらかかるのか?
車検は大丈夫?

アイコン名を入力

【この記事で分かること】
・ハイエースの荷物室に床を張れば掃除がラクチン!
・寸法を測る必要なし!キットを使った簡単DIY施工
・施工手順、費用も大公開!
・毎年の車検で気を付けること

ハイエース スーパーGLの荷室はカーペット!汚れやすいのが難点

ハイエースで車中泊&Moreを楽しむバンライフ。

家族で楽しむためには、ファミリーカーとしても利用可能なスーパーGLがオススメ。

スーパーGLはファミリーカー仕様なので、荷室にカーペットが敷いてあります。

荷室はベッドルームにもなり、アクティビティの道具の倉庫にもなります。

もし、このまま、キャンプ、釣り、バイクなどのアクティビティに使ってしまったら、カーペットはあっという間に泥だらけ。

恐ろしく掃除が大変です。

ハイエースを売却するときも、荷室のカーペットが汚れていたら査定に響く可能性大。

荷室の床を平らに、耐水にすれば、掃除も楽々!

ハイエースでアクティビティを思う存分楽しみつつ、いつまでも綺麗なハイエースを維持する方法が、荷室に床を張ることです。

真っ平で、水、泥なども平気な耐水性のある床ならば、掃除がラクチン。

いつまでもきれいな状態にできます。

さらにまっ平なので、いろんなアクティビティの荷物の出し入れ、車中泊ベッドの安定性も抜群!

ハイエースの床張りにホームセンターは必要なし!ネットで全部揃う

DIYで床張り施工だから、ホームセンターにレッツGO!

ちょっと待った!

ハイエースの荷物室の床の形状をよく見てみよう。結構複雑だ。

偉大なる先人は、床の型紙をとってジグソーなどで切っている方もいるが、きれいにカットするにはDIY初心者では難しい!

しかも、時間がかかりすぎる!

荷室の床を型取りして、ホームセンターで購入した合板をジグソーで切っていたら、全くお手軽ではない。

ハイエースの床張りはキットを使って楽をしよう

実は1万円程度でハイエースの荷台のサイズにぴったりフィットする床張りキットが楽天で売られている。

自分の時間と床の品質を考えると、買った方が圧倒的にコスパが良い。

ただし、床板は大きいので家まで届けてくれない場合もある。

私の場合は、西濃運輸の配送センターまで取りに行った。

床張りの材料一覧を紹介

ハイエース 床張りキット

楽天に行けば、いろんな会社から床張りキットが売られている。

1万円前半のものがお手頃。

>>楽天で床張りキットを見る<<

店舗でも利用される頑丈なクッションフロアで防水に

床張りキットは木材のため、防水加工ではない。
クッションフロアを敷いて、防水にしよう。

これで泥などで汚れても平気だ。
乾けば、ほうき等で掃いたり、ブラシで汚れが落とせる。

お好みのデザインのクッションフロアを貼って、あなた好みの空間を作ろう!

大事なのは、店舗でも利用されている土足対応のクッションフロアを選ぶこと。
これは非常に頑丈で、 引っ掛けて、穴を開けたり、破けてしまうこともない。

クッションフロアの巾は182cm。
ハイエースの荷室の幅は152cmなので横幅は十分。

長さは10cm単位で売ってくれる。
後部座席の下までクッションフロアを敷きたいときは240cm必要なので、24買おう。

>>楽天でクッションフロアを買う<<

荷台フックを外すレンチ

床張りキットを固定するために、

・荷台にあるフックを一度外す
・床を乗せる
・その上から再度フックを取り付け

が必要。

フックの位置が荷台の端っこのきわどいエリア。

普通のモンキーレンチで回せません。

1000円台のソケットレンチを購入しましょう。

>>楽天でレンチを買う<<

ハイエース 荷室の床貼り DIY施工手順

ハイエースの床張りは超簡単。大きな工作をしている気分で楽しみましょう。

1)床張りキットに合わせてクッションフロアを切る。

クッションフロアを広げて、その上に床板をのせます。

鉛筆、ボールペンなどで同じ形に型を取り、ハサミでちょきちょき切りましょう。

このとき、床板の上下、と、クッションフロアの上下、間違えないように注意!

2)断熱シート(100均)を敷く

荷台を空っぽにして、荷台フックを取り外す。

100均の断熱シートを敷きます。

断熱シートは、気休めのようなものなので、正直どちらでもよいかもしれません。

3)床張りキットを荷台に置くだけ、外周に両面テープ貼る

フロアパネルは重いので、二人で慎重に置きましょう。

両面テープをフロアパネルの外周に貼ります。

4)クッションフロアを貼る

型取りしたクッションフロアをフロアパネルに載せます。

前半分を降りたたみ、両面テープを剥がして、接着。

後ろ半分も降りたたみ、両面テープを剥がして接着。​

5)荷台フックを取り付けて固定

6)完成!

とても簡単に、かっこいいデザイン、かつ、耐水性のあるフラットな床を作ることができました!

DIY初心者でもできる床張りの費用

床張りにかかった費用はこちら。

家族で頑張る共同作業、プライスレス!

材料単価個数合計
ハイエース用床張りキット11000円1個11000円
土足可 クッションフロア 182cm巾220円/10cm194180円
合計15180円

荷室の床、車検時に注意すべきことはある?

過去3回、エネオスでの車検を実施しています。

荷室の車中泊用のベッドキットは外すように指示されましたが、荷室の床は何も言われず、車検も通っているので、大丈夫でしょう。