快適な車中泊!オススメの車は?

【ワゴンRで車中泊】フルフラットでも隙間段差あり。車中泊マットを活用して快適な環境を作ろう。

ハイエースで車中泊を実際に始める前に、様々な車種で車中泊の可能性を検証しました。その時の考え方、調査結果を共有します

ワゴンRは軽自動車でありながら、大きな室内空間を持つ、普段使いも抜群の車です。ワゴンRで車中泊の旅もできたら、楽しいですよね。
しかし、快適に寝れるのでしょうか?どんな準備が必要でしょうか?


快適な車中泊のためのチェックポイントは3つ

①フルフラットのシートアレンジで、隙間、段差はあるのか?

隙間、段差のある床で長時間寝ると、首、腰を痛めてしまう可能性があります。

②フルフラットになる寸法はどれくらいか?

フルフラットの場所で就寝します。その寸法を確認することで、快適に眠れる人数が決まります。

③就寝時に荷物スペースは確保できるのか?

自分が寝ると、旅の荷物を置くスペースがなくなるのは問題です。室内に置ける十分なスペースはあるでしょうか。


①フルフラットのシートアレンジは隙間も段差もあり

ワゴンRは後部座席と助手席を倒して、長い荷物を載せることができるシートアレンジが可能です。
長い荷物の代わりに人間が横になれば、車中泊はできそうですが、シートの間に隙間も段差もあります。これを埋めないと、快適に寝ることはできません。

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/interior/

運転席、助手席を後ろに倒して、フルフラットのシートアレンジができます。しかし、隙間と段差はあります。これらを埋めないと、快適に寝ることはできません。

引用https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/interior/

隙間と段差を解消する車中泊マットを活用しよう

快適な車中泊を実現するために、段差と隙間を解消する車中泊マットが販売されております。これを使えば、体の負担は軽減されます。また、座布団的なものなので、収納もラクチンです。


さらに、厚さが約10cmあるエアマットを使えば、細かい段差も吸収し、より快適な車中泊が実現できます。



②フルフラットになる寸法は100cm x 200cm

ワゴンRの場合、寝床として使える大きさは以下です。

横幅100cm、長さ200cm

大体シングルベッドの大きさですので、一人で寝るのは、十分な広さです。室内で二人で寝るのは、かなりつらいでしょう。

<解説記事>【車中泊で何人寝れる?】快適に寝れる人数とサイズをロジカルに考える

2人寝るならルーフテントを活用!

どうしても二人で寝たい車中泊したい場合は、天井にルーフテントを付けることで、二人で車中泊の旅は可能になります。


③就寝時の荷物スペース

一人で寝る場合、足のほうや、頭のほうに荷物をおくことが可能でしょう。

そのほか、ルーフキャリアを取り付け、コンテナボックスに必要なものを収納。就寝時は、ルーフキャリアの上に置いておくことも可能です。耐荷重の強いコンテナボックスを使えば、椅子としても活用可能です。




まとめ:ワゴンRはソロ向き、マット活用で車中泊可能

  • フルフラットにしても、隙間・段差はあり。それらを解消する車中泊マットを用意しましょう。
  • 快適に寝れる人数は一人。二人になるとかなりきついでしょう。ソロキャンプ向きです。
  • ルーフキャリアの上に、コンテナを置くことで、収納力アップできます。

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